映画「つちのたま」完成しました!

当実行委員会が事務局として協力する映画「つちのたま」が完成し、3月22日(日)岡山市にて、完成披露試写会が催されました。

映画「つちのたま」は自然栽培をテーマに、食と環境の大切さを伝える内容となっています。4月から、各所で上映を予定しており、海外の映画祭にも出品を計画しています。

木村秋則氏、当実行委員会理事長の高橋啓一も登場します。おかやま自然栽培のお米や、まるみ麹本店「奇跡のお味噌」も登場します。ぜひ一度ご鑑賞ください。

 

上映スケジュールなどの詳細は、「つちのたま」公式サイトにて随時紹介されます。

自主上映会の開催も募集しています。

(下記ボタンより)

新規生産希望者 募集中!

自然栽培で朝日を育ててみませんか!当実行委員会では、新規に自然栽培に取り組んでいただける生産者様を募集しています。

 

取り組んでいただくには、「説明会」への参加が必須となります。 

説明会の時間、場所など詳細は、お申し込みいただいた方のみにご案内します。

(説明会の所要時間:1~2時間程度)お申し込みの都度、個別に日程調整させていただきます。お気軽にお申し込みください。

 

まずは、

生産者募集のページから、参加の申し込みをお願いします。


農林水産省が実施している環境負荷低減の「見える化」で2年連続、星3つ取得!

みえるらべる
農林水産省登録番号 2025-1013-E00891

 

 愛称「みえるらべる 

 

当実行委員会の認定生産者が栽培した 「おかやま自然栽培米」は、農林水産省が実施している環境負荷低減の取組の「見える化」で最高ランクの星3つを取得しました。令和6年産と令和7年産について、2年連続となります。

 

 「見える化」の取組は、地球温暖化の原因である「温室効果ガス」の削減や豊かな自然環境を守る「生物多様性」の保全への貢献を消費者にわかりやすく伝えるものです。「おかやま自然栽培米」は温室効果ガス削減、生物多様性保全とも星3つの評価を得ました。

 

 「おかやま自然栽培米」は、肥料、農薬、除草剤に頼らず、大自然の力を引き出して育てています。「見える化」の取組の算定によると、認定生産者の水田10㌃当たりの平均温室効果ガス排出量(CO₂換算値)は地域の慣行栽培の水田より約27%削減される試算となり、生物多様性保全への貢献はもとより、地球温暖化対策の観点からも評価されました。

 

詳しくは、「みえるラベル」をタップすると農林水産省のサイトにアクセスできます。


私たちは、「奇跡のリンゴ」でお馴染み、木村秋則さんの提唱する 『自然栽培』 を通じ、農家や消費者、協力団体と共に地球と植物と人にやさしい「農」と「食」のあり方を、みんなで一緒に考え、活動しているNPOです。


私たちの考える『自然栽培』とはー時代はBeyond Organicへ !

田んぼを例にした、自然栽培のしくみの一端をご紹介する動画です。

(この動画は「パタゴニア環境助成金プログラム」のご支援により制作しました)

 


環境保全型農業への認知をめざして

 


生きもの調査のご報告

 


活動報告

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